ダイエットによる家族や周囲の不満予防

サンチョです。
今朝の体重は71.7kg。
先日書いた通り、見事に停滞中です(笑)
しかし、掴める肉の厚みは減っているので痩せの実感はあります。
ところで、
ダイエットしてると身近な人から不満が出てこないですか?
特に嫁さんや彼女。


自分がダイエット中であることを理解してくれてても、「食事は楽しくしたいな」と考えているのだと思います。あまりストイックすぎると殺伐とした雰囲気と言いましょうか。
僕は嫁さんが急にダイエットをはじめて、家族と一緒に夕食を食べなかったときに、少しだけそういう不満を感じました。
さて今回は、そういった問題を抑えつつダイエットを継続できる方法をご紹介したいと思います。
目次

対策

①同じものを食べる

躊躇せず同じものを食べます。
家で自分はカロリーメイトしか食べないとか論外です。
嫁さんの作ってくれた料理を食べないとか有り得ないです。僕もたまにキッチンに立ちますが、自分の作った料理を、嫁さんがダイエット中だからと言って口にしなかったら微妙な気分になります。しかも嫁だけ痩せまくってるとかならなおさら。
外食でも一緒ですね。一人だけ注文しないとかありえんと思います。
(と言うか、飯屋に入って注文しないという度胸を持ってない・・・)

②少なめに食べる

同じものを食べるんですが、割合を決めて少なく食べます。
僕はダイエット前の食事と比較して、2/3まではOKとしてます。
計算上、32%抑えれば理論上1ヶ月で3kg減るからです。

以下、32%の根拠です。
(少し長いので、すっとばし可です)

まず、自分の活動代謝量を計算します。僕の場合は2,267kcalでした。
カシオさんの計算サイトを使わせてもらいました)
一ヶ月に換算すると、約68,010kcalなので、このうち減らしたい3kg(21,600kcal)分の摂取を控えなければなりません。
21,600kcal ÷ 68,010kcal = 0.3176
つまり約32%カットすれば良いと言うことになります。

※ ちなみに、実際は、体重が徐々に減って行く中で、活動代謝量が減るので、摂取カロリーも減らさないといけないんですが、体重の条件を10kg減らしても、活動代謝量は2,100kcal程度なので、当面は誤差の範囲として気にしてません。

③少なく食べる割合を予め伝えておく

事前に、少なく食べることを知らせておくことも大事です。
当日に言ったらダメですね。ダイエットスタート時に説明しておくことが望ましいです。
身近な人だからこそ、必要な説明責任を果たしていないと結構なスピードで不満がたまります。

あと書き

いかがでしたでしょうか。

周囲に協力して貰える環境作りは意外に大事です。
逆に応援してくれてる人がいたら、ダイエットをやめにくくなるという相乗効果も生まれます。

また、②の少なめに食べる割合ですが、先に決めておくと、色んな時にシンプルに判断できるので、一度計算してみることをオススメします。
例えば、
回転寿司に行ったら、前なら9皿食べてたな。じゃぁ6皿まではOKだとか、
ウドンは3玉食べてたんで、じゃぁ2玉でも大丈夫だなとか。
家の夕食でも、餃子は5個食べてたから3個はOKだとか。
個数で判断できない米の量は、茶碗の目分量で半分チョイなら大丈夫だろうとか。
まぁ僕は残飯係してるので、最初から自分のお米はつがないですが(笑)
本日は以上となります。
見て下さったあなたの参考になれば幸いです。でわ。
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