ダイエットで痩せられない場合の対策 ルールを守るための具体例付

ダイエットを失敗する人と成功する人がいる。
僕は一昔前は失敗ばかりだったけど、今はここ10年は失敗していない。
その違いは何なのかを考えてみました。

精神力や根性ではない

ズバリ、ルールや計画を守り通す精神力や根性ではないと考えます。
身近な例をご紹介します。
僕には奥さんがいてるんですが、ダイエット失敗しまくってます。
性格は超負けず嫌いで頑張り屋です。
朝起きて体調がメチャクチャ悪かっても仕事を休もうとか全然思わないタイプです。
ダイエット中は、朝飯抜きで、晩御飯は米の代わりに豆腐しか食べません。
昼もあまり食べてないと言ってます。
(ちなみに体系が既にガリガリで、それ以上痩せられないとかじゃなくて、客観的に見て、微妙にポチャぐらいです。)
僕はズボラで手抜きが多いです。
部屋の片づけなんて全然できないし、ちょっとでも頭が痛いと「有給余ってるし、どうせ仕事行っても生ゴミ状態やし休もうかなぁ?」とかすぐ思っちゃいます。
でもダイエットは成功するんですよ。
ちなみに、僕の奥さんが痩せられない理由は、頻繁にオヤツを食べてるんですよね。
鋼の精神で、朝飯抜いて、晩もお米を抜いて豆腐を食べる。
しかし、毎日お風呂前にポテチを食べてしまう。
米を抜いた分、ポテチをチャージしてしまったら痩せられない訳です。
つまり、ダイエットに関して言えば意志や精神力の強さや根性なんて発揮できないんですよ。
意志の固さ、精神力、根性で言えば間違いなく僕より奥さんの方が強いのに残念な話です。

冷静な判断でルールを守るためには?

じゃぁ、どうすれば良いかというと、徹底してルールを守る訳です。
もう少し踏み込んで言えばルールを守るための準備をします。
具体的には事前に判断しておくというのが正しい表現です。
ルールに関して言えば「炭水化物は控えめにする」「ジュースは飲まない」等あると思います。
このルールをいかにして守るかのための補助を準備するわけです。
ダイエット中には数々の誘惑と失敗談がありますよね?
例えばこんな経験はありがちだと思います。
  • 同僚から昼食に誘われて、ラーメン+ライス+餃子を食べてしまった。
  • 晩飯を食べた後に小腹が空いて、オヤツを食べてしまった。
  • コンビニで飲み物を買う時に、お茶じゃなくてカロリーのある物を買ってしまった。
後から考えてみて、誤った判断をしてしまったと後悔することが多々あります。
ズバリ、誘惑されるシーンでは正しい判断をしにくいんですよ。
だから、想定される誘惑が発生する前に、誤っていない判断をしておくんです。

誘惑への対策

先ほどの経験例でいうと対策はこんな感じです。
  • 同僚から昼食に誘われた(ラーメン並の画像)
    判断例① 断る
    判断例② セット物は食べない、単品でも大はNG
    判断例③ 軽めの店を提案する
    僕の場合は断れないので、②の食べる量を普通の量にしておくですね。ポイントは少なくしないんですよ。普通の並にするわけです。だから単品大盛はだめなのです。ちなみに③も提案はしますが、結局同僚はダイエットとか何も気にしてないので、普通にボリュームを取れる御飯屋に行ってしまいます。
  • 晩飯を食べた後に小腹が空いた(シュガーレスガムの画像)
    判断例① 我慢して水かお茶を飲む
    判断例② シュガーレスのガムを噛む(3粒までOK)
    判断例③ さっさと歯を磨いて寝る
    僕の場合は①と②の複合が多いです。家のオヤツ置き場の横にシュガーレスガムを置いておくと、自然とそっちに手が行くのでオススメです。
  • コンビニで飲み物を買う時に悩んだ(0キロサイダーの画像)
    判断例① カロリー0のジュース類を買う
    判断例② お茶とシュガーレスのガムを一緒に買う
    普段はコンビニのプライベートブランドのウーロン茶しか買わないルールにしてます。安いしカロリー0だからです。
    しかし、どうしても口が寂しい時にどうするかですが、カロリーのある飲み物は買わないと決めています。
    では、どうやって自分の口を納得させるか?
    僕の場合は、もっぱら①のパターンが多いのですが、そもそも目的地をセブンイレブンだけに決めています。
    セブンイレブンに行けば、間違いなくゼロキロカロリーサイダーを売ってるからです。と言うか、最初からゼロキロカロリーサイダーを買うつもりマンマンでセブンイレブンに向かいます。
    逆に小腹空いたな~、オヤツ食べたいな~って気持ちの場合はローソンが目的地になってて、ブランパンコーナーのミルクボールやバームクーヘンを買いに行きます。この時に買う飲み物に関してはウーロン茶というルールです。
  • その他の例(バファリンの画像あれば)
    他にも、僕は頭痛持ちなので、頭痛薬をよく飲むんですが、空腹状態で薬を飲むと胃腸が荒れてしまうので、一緒に何か食べようとしがちです。
    こういう時に限って、さもド正論のような論理的な言い訳が上手にできるんですよ(笑)
    こういう時の為にも、準備をしてます。
    僕の場合だと一緒に食べる「何か」を具体的に「ささみプロテインバー」と決めています。
    いつでも手元にあるし、先に決めてるので判断にも迷いません。
    先に想定して冷静な状態で論理的な判断をくだしてるので、冷静じゃない自分がいくら論理破綻してる論理を押し通そうにも難しいのです。他の物を口に入れる理由付けができないのです。

事前に判断した内容を手助けするための準備

こう書いてみると、これらの判断を手助けする物理的な準備も必要な訳です。
僕は身近なところに常に、シュガーレスガムと、ささみプロテインバーがありますが、そうじゃない人は買っておく必要があります。
ゼロキロカロリーサイダーやブランパンについては、セブンイレブンもローソンも、職場と自宅ともに、そんなに離れてなくて恵まれてますが、そうじゃない場合は買いだめしておいて職場と自宅に置いておく等の準備が必要です。

まとめ

簡単に纏めますと以下の2つになります。
  • 冷静な時に、誘惑されるシーンを想定して、先に判断しておく。
  • 想定した判断結果の準備をしておく。
まぁ意志の弱い僕が、これを意識するだけ痩せってってるので、まったくの参考にならないってことはないので、良かったら試してみてください。
ではでは。
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